SD-Security

Versa SD-Securityは、ブランチオフィス(特にインターネットに直接アクセスできる企業)の保護を強化します。また一元化した管理とポリシー制御によって、セキュリティとネットワークの相互運用性を高め、複数のセキュリティ機能の運用を簡素化します。

ブランチオフィス:セキュリティを考えるべき重要な場所です

ガートナーは、2016年までに、高度な脅威の30%以上が、企業の最も脆弱なエントリーポイントであるブランチオフィスを対象とすると予測しています。しかし、支店ネットワークに高度なセキュリティを導入することは、多くの場合、十分なITスタッフが不足し、セキュリティ製品間の統合が問題となり、ネットワーク管理は複雑になります。

企業のITチームとセキュリティチームは、これまでの専用セキュリティハードウェアアプライアンスから、汎用ハードウェア上で実行される仮想ネットワークとセキュリティ機能を活用したソフトウェア定義型のアプローチ(SD-Security)に移行することで、セキュリティの強化とシンプルな管理の両方を得ることができます。

VersaはファイアーウォールについてはICSA Labsの認証を得ています。

VERSA SD-WAN セキュリティ: WANとブランチのセキュリティ強化し簡素化

Versa SD-Securityソリューションは、ステートフルファイアウォール、次世代ファイアウォール、マルウェア保護、URLフィルタリング、コンテンツフィルタリング、IPSやアンチウィルス、DDoSおよびVPN /次世代VPNなど、幅広いソフトウェアベースのセキュリティ機能を提供します。

Versa SD-Securityソリューションは、専用のハードウェアではなく汎用アプライアンスを使用することでコスト効率を最大限に高め、ゼロタッチプロビジョニングやさまざまなセキュリティ機能とネットワーク機能を自動でサービスチェイニングする機能により、運用を簡素化します。

セキュリティ機能を統合したSD-WAN

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利点

Versaは、ブランチオフィスでの複数のセキュリティサービスの展開と運用を簡素化します。

Versa SD-Securityソリューションのさまざまなサービスは、組み込まれたサービスチェーニング機能を通じて連携動作するように設計されているため、階層化されたブランチセキュリティアーキテクチャに複数のセキュリティ機能を統合することは非常に簡単です。

進行中の運用はVersa Director管理プラットフォームによって簡素化されます。これはVersaが提供する全てのセキュリティ機能に対する、一元化されたコンソールと一連のポリシー設定機能によるものです。また容量や機能の追加は、Versa Directorを使用して動的にプロビジョニングされます。

ゼロタッチプロビジョニングは、ITとセキュリティの俊敏性を高めます。これまで複数の専用セキュリティアプライアンスをインストールして統合するのに数週間または数ヶ月かけていたのに対し、Versa SD-Securityソリューションでは複数機能の設定を数時間で展開可能です。

またVersa SD-Securityソリューションは、組み込まれたサービスチェーニング機能により、既存のセキュリティソフトウェアやアプライアンスとも容易に統合します。

Versaを使用すると、ITチームとセキュリティチームは、大幅に低い資本コストで新しいブランチセキュリティアーキテクチャを設計できます。専用ハードウェアアプライアンスを使用するのではなく、Versa SD-Securityは低コストの汎用アプライアンスにデプロイされます。

集中管理とゼロタッチプロビジョニングにより運用コストを削減することで、導入時のオンサイト作業を排除し、ソフトウェアの更新や容量拡張などの継続的な運用負荷を大幅に簡略化します。

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